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赤鯱ダイビングサービスの目の前に広がるビーチポイント。
ここの魅力は何といっても多種類の造礁サンゴです。

抜群の水中景観とその間を泳ぐ色とりどりの熱帯のお魚
そして夏にはサンゴの産卵シーンまで見られる極上のダイビングポイントです。
初心者から上級者まで必ず満足できる赤鯱お勧めビーチです!
ポイント詳細


最近のおすすめネタ!
〜サービス前ビーチの見どころをご紹介します〜


 カスリフサカサゴ
2008年5月19日更新


写真 AKANE
『麻呂おった!!』と言いたくなる、カスリフサカサゴ!目の上の斑点は、まさしく平安時代を思わせる『麻呂』のようです♪全身にも鮮やかな黄色の斑点があって、とってもキレイなんですよ。パンダダルマハゼと同じようにサンゴの隙間に隠れているんですが、隙間から恥ずかしそうにこっちをのぞいている姿はほんとにカワイイ☆
 琉球列島などで見られるお魚で、串本では結構レアなんですが、知らない方も意外と多いかも!?
 サンゴの隙間にお上品に隠れているし、体自体も小さいので、写真を撮るのは結構大変 f^_^; カメラに自信のある方の腕試しにもピッタリの被写体じゃないでしょうか?                              コメント AKANE




 サザナミヤッコの幼魚
2008年2月6日更新


写真 MIKI
 今年はサザナミヤッコの幼魚の当たり年のようで、サンゴの隙間や岩の間で、とてもきれいなサザナミヤッコの幼魚達に出会うことが出来ますよ。
大人と子供では、体の模様が全く異なり、子供の時は大人達の縄張り争いの対象にならないように別の魚のような模様になっています。
死滅回遊魚であり、2月であるにも関わらず、がんばっているサザナミヤッコの幼魚達、大人になるに伴い、変わっていく体の模様の変化の様子が、とっても楽しみですね〜 o(^-^)o                           コメント MIKI 
  



 アオリイカの卵
2007年5月21日更新


写真 MIKI
  
                                      
 毎年、グラスワ−ルドや住崎、サンビラに設置された産卵床に産みつけられた、たくさんのアオリイカの卵を観察することが出来ますが、サービス前ビーチにも1個体だけですが海藻の上に卵が産みつけられており、観察することが出来ますよー!アオリイカの寿命は約1年で、卵が孵化するのは、水温によって異なりますが、水温20度で33日〜36日と言われています。なのでサービス前ビーチの卵の孵化は、6月末と言ったところでしょうか。是非、この目でハッチアウトの瞬間を目撃したいですね。みなさんも一緒に、ハッチアウトの目撃者になりませんかぁ〜(^O^)

                              コメント MIKI 

  



 キンチャクガ二
2006年11月5日更新


写真 会田様 
  
 サービス前ビーチには、サンゴの群生がたくさんあるのですが、その合間のガレバの石やサンゴのカケラをひっくり返してみると、たまに、この人に会えることができます。両手にはイソギンチャクをチアガールのポンポンの様に持っていて、それを振りかざして捕食者を追い払います。その姿は我々ダイバーから見るととても可愛らしく、威嚇しているようにはまったく見えません(笑)。大きさは1〜2cmくらいで小さいですが、宝探し感覚で皆さんも探してみてくださいね〜。                                                          
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 サイド長(コケギンポ)
2006年4月22日更新


写真 Non 
  
 キクメイシの端っこからチョコーンと顔を出しているのがセンター長に引き続き、今、話題の人気者サイド長です。センター長は縄張り争いで、よく代変わりするのですが、なぜかこの人は1代目のままなのです。その理由として@他のコケギンポ達はサイド長の存在に気づいていない。Aサイド長の巣穴は居心地が悪く人気がない。Bこのサイド長、超ケンカに強くまだ一度も縄張り争いに負けたことがない!・・と考えると色々な理由が出てきますが、@とAは悲しいので、個人的にはBがいいなぁ〜と思います。ナイトダイビングの時にこの人を見に行くと、顔を巣穴から突き出し、うなだれた状態!?で寝ているのでした。 なんとも無防備・・・。でもケンカに強いから大丈夫か(笑)
                         コメント Non



 オオモンイザリウオのお子様
2006年3月31日更新


写真 Non 
  
 ま〜っ黒くろすけ出ておいで〜♪と歌い出しそうな程、全身真っ黒なオチビ(大きさ6cm)が、1週間程前からビーチの水路辺りにいついております。おでこの辺りにピンク色のフサフサが付いているのがエスカ(疑似餌)といって、 このフサフサをフ〜リフ〜リと振ってお魚をおびき寄せバクッ!!と食べてしまうのです。恐るべし釣竿です。いつもじ〜っとしているので写真はとても撮り易いのですが、なんせ全身真っ黒なので一体何処に目や口があるのか分かりにくい・・・。是非、皆様の撮影の腕前で、これぞブラックイザリウオ!という写真を撮りに来てください!じ〜っと見ているだけでも愛嬌があってとてもカワイイですよ〜 o(^-^)o

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 センター長(コケギンポ)
2006年1月23日更新


写真 Non 
  大口を開けているこのお魚は、サービス前ビーチのアイドル、センター長(本名はコケギンポです)。頭の上についているフサフサが何とも可愛らしいヤツなのです。大きなキクメイシの真ん中からチョコンと顔を出している様子はとてもカワイイのですが、、なわばり意識が強く、侵入者は写真の様に大きな口を開いて容赦なく追い払っちゃいます。巣穴の入れ替わりが激しく、今ではもう8代目センター長です・・・ f^_^; 
このセンター長、写真がとても撮り易い所にいるので、カメラ初心者の方も是非チャレンジしてみて下さ〜い(^O^)

 
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2005年12月14日更新   ヘコアユの幼魚


写真 Non 
  
  出ましたヘコアユ。沖縄の海にはたくさんいるのですが、串本の海にもいるんですね〜!このお魚はいつも逆立ちの姿勢で泳いでいて、敵が接近するとするどいナイフのような腹縁を向けるようにするため、細い棒状に見えます。幼魚はウニやエダサンゴの上などで、まるで忍者のように姿を隠す擬態(ぎたい)を見せます。何枚も写真を撮るのですが、なんせ体が平べったいので、撮り方を間違えるとガンガゼ同様にただの黒い線が写っているだけ・・・さすがは忍者・・・。沖縄の 方言でキーヌハーイユ(木の葉の魚)と呼ばれているそうですよ。そういえば、まるで枯れ葉のようにもみえます。さすがは擬態名魚!?
  
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2005年11月24日更新   ヒゲハギ


写真 Non 
  
  おいおい〜、変てこなビラビラがついたカワハギがふら〜りと泳いでいるよ〜、と近づいてみると、なかなか出会うことのできないヒゲハギではないですかーっっ!!そう、この超レア、ヒゲハギさんがサービス前ビーチに1週間程前からいついているのです!!ヒゲハギは食卓でお馴染みのカワハギやウマヅラハギと同じカワハギ科の魚ですが、海藻のような形状の皮弁(皮膚の突出物)が多数あるのが特徴です。南の方から黒潮に乗って流れ藻か何かと一緒にやってきたんでしょうかね〜。こんなのが海藻に紛れてたら全然分かりませんね f^_^;
とにかく、とても稀にしか出会うことの出来ないお魚なので皆さん早く見に来て下さーい!
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2005年6月11日更新   ミナミハコフグ
            の赤ちゃん



写真 Non 
  
  大きな魚の近くをしれーっと泳いでいるこの黄色のサイコロみたいなのがミナミハコフグの赤ちゃんです。最近、サービス前ビーチに増えてきました。ものすごい目立つ色をしているので見つけやすいですよ♪ ベビーの時期はめちゃくちゃ可愛いのですが、アダルトになると子供の頃の面影は完全になくなり、ごっついハコフグになってしまいます・・・。赤ちゃんの時のこの黒い斑文は、我々ダイバーの目を楽しませるためにサイコロに擬態している・・・のでは無く、敵に目の位置を分からなくさせる効果があるらしいのです。頑張ってご飯いっぱい食べてごっついハコフグに成長してね〜 o(^-^)o
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2005年3月16日更新  メリベウミウシ


写真 Non 
  「んー?なんだこりゃ!?」と水中で首をかしげてしまうくらいカラフルなウミウシ達とは違い、奇妙な姿をしているメリベさん。獲物を捕食する時にはムニョ〜ンと顔がお椀のような形になり、そして、通常の倍以上の大きさに広がります。一見の価値ありです!どうやらこの謎の生物、夜行性らしく、昼間は転石の下にかくれているので目立たないだけで、日本では青森県より南にならどこにでもいるらしいのです。しかし、海藻や岩と同化して非常に見つけにくいっっ!!なので出会えたあなたは超ラッキーかも!?
                       
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2005年3月9日更新  クサフグ


写真 Non 
 サービス前ビーチに必ずいると言ってもいいのがこのクサフグさんです。北は青森県から南は沖縄県まで幅広く生息しています。そして、砂地に潜る習性があるようで、写真のような状態になっている姿をよく見かけます。砂に紛れ込んで本人は忍者の様に隠れているつもりなのでしょうが残念ながら丸見えです。このクサフグさん、産卵期(初夏の大潮の時)には波打ち際のほとんど陸に上がった状態で集団産卵するそうです!見てみたいですねー!
いつもいるので素通りしがちですが、よく見ると目の縁取りはオレンジ色、中は黄緑色でとても可愛らしいですよ〜 o(^-^)o
                       
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2005年2月18日更新  フクロノリ
               &カゴメノリ



写真 Non   モデル T橋さん 

最近、サービス前ビーチではフクロノリやカゴメノリという海藻が大量発生しております。その上をノホホンと海中散歩しているとまるで草原の上を飛んでいるような気分になり、とても気持ちよいです p(^^)q そして、右写真のT橋さんの頭上にのっかってるのがカゴメノリです。別名「オカンノリ」。なぜなら母親が夜眠る前にかぶるネット(って言うのかな?)にそっくりだから・・・。皆さんも串本のオカンに会いに来て下さい(笑)。フクロノリは皆さんご存知のキシリトールガムに配合されていて、表紙の成分表にも載っているようです。歯に良い成分が含まれているのかな?                       
                       コメント Non



2005年1月18日更新  モクズショイ


写真 Non
海綿などを体にまといつけて擬態している生物でナイトなどでたま〜に見かける。初めて見た時『モズクショイ』とデカデカとログに間違えて書き大恥をかいた苦い思い出があります・・・この経験は僕だけじゃいないと思いますが f^_^;  
去年の暮れからある場所に同じ個体がずっと住みついている。どう撮ったら面白い写真になるのか?いつも悩みます。
          コメント KAZU



2005年1月16日更新  ツマジロオコゼ


写真 Non
隠れ家となる枯れ葉などのゴミだまりが増えたからなのでしょうか?昨年の大型台風23号以来よくみかけます。ちなみに秋以降、4個体に遭遇しました。大きさや模様などが微妙に違うので全部違う個体だと思います。最近ゴミがなくなり隠れる場所が少なくなってきたのでどうなるんでしょうね。
その日によって場所が違うので確実に出会える生物ではありませんのであしからず・・・宝探し感覚で探してみましょう f^_^;    
                   コメント KAZU